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海外留学で世界にデビュー

留学で語学を学び世界を知るという選択肢

次の春からは、憧れの一人暮らし。親から離れて少し不安もあると思いますが、まずは勉強をして志望校に合格を!
でも、海外留学、海外の学校へ進学という手もあり!世界を見て語学を学べば将来が変わるかも。
なぜ海外留学をしたいの?         
この質問にすぐに答えられる人もいれば、「なんとなく…。あこがれかな…」と答えてしまう人もいるハズ。どんな理由であれ、海外留学は自分自身を大きく成長させる絶好の機会。家族や友達、そして日本から遠く離れて生活するだけでも、とても新鮮な体験です。
でも、せっかく貴重なお金と時間を費やして行くのだから、目的意識をちゃんともって臨んだほうがグッド!これからの人生においても、きっと大きな成果を与えてくれるハズ。
まずは、海外留学で「何を」したいのかを明確にすることが大切!そうすれば、たとえ留学を反対されたとしても、説得でき、やがて理解してもらえることでしょう。
 
先輩に聞いてみよう!  「なぜ留学をしようと思ったの?」  
  • 英語をもっと上手に話せるようになりたかったから。
  • あこがれの国で暮らしてみたかったから。
  • 日本の学校では、自分が何をやりたいのか見えてこない。海外の大学なら学校編入や学部変更がかなり自由だから、本当にやりたいことが見つけられそうだから。
  • 一流のクリエイターたちが集まるニューヨークで、自分の専攻であるデザインをとことん勉強したかったから。
  • 就職活動を乗り切るために、外資系企業や海外での就職を選択肢にしたかったから。
  • 自分自身に挑戦してみたかったから。
  • 専門的にも国際的にも通用する学位を取得したいから。
  • 日本を離れて、外から日本を見てみたかったから。
  • ホームステイをして、その国の生活を体験してみたかったから。
  • いずれは海外で働きたいから。
  • 語学プラスαの何かを身につけたかったから。
 
目的別の留学スタイルがある!    
●語学留学
ズバリ!外国語を学ぶための留学。海外留学の目的のトップといってもいいほど。なかでも、英語を学ぶために留学する人が圧倒的に多い。最近では、「語学+αの留学」が人気急上昇!語学だけでなく、料理や演劇、アート&デザインなどその国ならではの専門分野を学んだり、現地の企業で仕事体験をしてみたり、とさまざまなオプションを付けるというもの(下記の「専門留学」の項で、その内容を詳しく説明)。せっかく海外に行くのだから、語学だけでなく、いろんな可能性に挑戦してみるのもいいかも。
 
●アカデミック留学
現地の大学や高校へ通って、卒業資格や学位を取得するための留学。この中にもいろいろなスタイルがある。
学位留学 学位取得を目指した留学。
在籍留学 日本の大学に在籍しながら海外の大学に留学すること。これには2つのスタイルがある。
    ・ 私費留学 学費を自費で支払う場合。
    ・ 交換留学 日本と海外の大学が提携して学生を送り出し合っている場合。
 
● 専門留学
特別な資格や技術を取得するための留学。この中にもいろいろなスタイルがある。
専門学校やカレッジで学ぶ 現地の学生を対象とした専門学校やカレッジでスキルを身につける。ただし、授業についていけるだけの英語力が必要。
インターンシップを体験する 現地の企業などで仕事を体験する。語学学校による、企業での研修を組み合わせたインターンシッププログラムが参加しやすい(「語学+αの留学」)。実践的な英語力に加え、ビジネススキルが体得できる。
大学の公開講座に参加する 大学の公開講座は市や州などが運営する講座のことで、日本でいうカルチャースクールに近い。コンピュータ、料理、絵画、陶芸、グラフィックデザイン、スポーツなど、分野は多岐にわたる。ただし、これのみでビザの取得は無理。語学学校に通いながら受講することになる(「語学+αの留学」)。
   
期間別の留学のスタイル    
● 短期留学
一般的に、1週間から3カ月程度の短い期間の留学。夏休みや春休みなどを利用して行くケースが多い。
● 長期留学
一般的に、3カ月以上の留学。

ひとくちに「留学」といっても、そのスタイルはさまざま。
大切なのは、留学の目的を達成するために、一番いいスタイルを選ぶこと。
それが見つけられれば、これから始まる留学は成功すること間違い無いでしょう。
   

(出典:e-留学ガイド

   


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