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カシコイ引越し方法

ほとんどの受験生にとっては、初めての一人暮らしとなることでしょう。
どんな暮らしになるのか、一人で生活が出来るのかなど、いろいろと不安もあるかもしれません。

でも、ご両親や先輩など、たくさんの人たちが同じような不安を乗り越えてきています。 結果として、「学生生活をエンジョイした!ひとり暮らしは楽しかった!」と皆さん口をそろえて言うように、過度な心配はいりません。

ここでは引越しのコツを伝授します。
ご両親などにアドバイスを聞いたあとは、一人立ちの準備はなるべく自分自身の力で達成してみましょう。
大変なことを自分ひとりの力で乗り切った経験は、今後の自信にもつながりますよ。

最初は最低限の移動で

荷物の量を決める

自分の部屋から持ち出すもの、極端に言えば以下があればOK。

check list □春から夏に着る衣類
□普段使っている身だしなみ用品
□勉強道具などの学用品
□パソコン、プリンター

引っ越しといっても、今現在の自分の部屋の物を全部運ぶ必要は全くありません。
引っ越ししても不要なモノや、しばらくは使わないモノがきっとあるはずだからです。

引越し

これは引っ越しの基本となる大原則ですが、生活に必要な最小限の荷物にしましょう。
暮らすにつれ、今まで意識していなかった生活用品が必要なことが徐々に見えてきたりするからです。
ひと昔前と違って、今はお店に何でも売っていたり、レンタルやシェアもかなり自由に出来る時代。
都市部への引っ越しならなおさらです。
相当思い入れのある物や高価な物でない限りは、引っ越し先近辺でほとんどの物をそろえることが出来ます。

そして荷物の量を少なくすることは、引越し費用の削減にも役立ちます。
というより、これだけインターネットと100円ショップなどが全国に普及している時代、たいがいの生活用品は運ぶよりも買ってしまうほうが安くつきます。

インターネットも使えないような離島への引っ越しでない限りは、「運ぶより買う」を意識しましょう。
浮いた費用は、現地で家具・家電をそろえるための初期費用に回しましょう。

個人差・地域差もありますが、自分の部屋から持ち出すものとしては、せいぜい以下のようなものでしょうか。

check list □テレビ、オーディオ、ゲーム機類
□ベッド、布団などの寝具

とはいえ、テレビや音楽、場合によってはゲームさえもうスマホで十分ですし、ベッドや寝具は備え付けのところも少なくありません。
また、人付き合いのいい人であれば、卒業間近の先輩などから、要らなくなった家具類をそっくりそのままもらうこともできます。
現地で就職される卒業生以外は、やはり引っ越しをする必要があるからです。
家具類を処分する際には誰しも、送料や梱包の手間などが悩ましいため、引き取ってくれる相手をつねに探しているものです。

毎年春先にはひとつの大学あたり何百人~何千人の方が卒業するため、その都度、そのような家具・家電の処分に困っている人がいることを覚えておきましょう。
あなたが困っていることは、他の人も同様に困っているのです。

その他、新居で必要なモノは「一人暮らしのそろえたいグッズ」も参考にしてみてください。

引越しのスタイルを選ぶ

コストを考えてベストな選択をしよう

引越しのスタイルとは引越しの距離や荷物の量でいくつか選択肢がある。コスト(親の負担)を考えてベストな方法を考えてみよう。

引越し会社に頼む 引越し会社に頼む
ベッドや机、タンスも移動するなら引越し会社を使おう。引越し会社は、引越し専業の会社、宅配便会社の引越し部門など様々。比較サイトなどで見積もってみよう。
自家用車で引越し 自家用車で引越し
荷物の量が少ない、または何回も往復できる距離などの条件が良ければ自家用車の使用も考えられる。

引越会社の選び方

比較サイトを活用・入力条件(引越エリア、荷物の量)を決めておこう

引越比較サイト 引越比較.com

引越会社の選び方

引越し会社はたくさんあるし、初めての依頼なので選ぶのも大変。
そんな人のために「引越し会社比較見積もりサイト」があるので利用してみよう。
大手のみの比較サイト、特徴ある引越しの比較が出来るサイトなどいろいろあるので気に入ったサイトから見積もり依頼を出してみよう。

女性の引越し

特長のある引越サービスがある

引越先は一人暮らし、女性の場合新居といえどもプライベートルームを見られたくないものです。
女性の引越し 男性スタッフが部屋に入ることに抵抗がある人、あるいは女性同士のほうがコミュニケーションをとりやすいと思う人のために、女性スタッフのみの引っ越しサービスもあります。

引越し荷造りのコツ

小ぶりなダンボールを用意する

引越しの準備で大変なのは、荷造りと荷ほどきの作業。
引越し荷造りのコツ 面倒になってきたり時間が無くなって来ると、大きなダンボールにとりあえず詰めてしまうことも。
大きなダンボールに重いものをたくさん詰めてしまうと持ち上げるのにひと苦労、底抜けにも気をつけよう。
ダンボールは小さなもの~標準的なサイズのものを用意しよう。
大きめのダンボールは、衣類など軽くてかさのある荷物を入れましょう。

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